お金はどんな時でも必要で欲しいです。

お金はどんな時でも必要で欲しいです。

どんな時でもお金は欲しいし必要です。貧乏でも楽しければ良い、なんてことは絶対にありません。普段の生活でも、食べ物、光熱費などの支出のためのお金は絶対に必要ですが、特にお金が欲しいと思うのは、やりたい事がある時です。お金がないからやりたい事を我慢する、というのは家族にはできる限りさせたくないし、自分自身そういう我慢はしたくないです。

 

ギリギリの基本的な生活をするために仕事をしてお金を稼ぐ、なんていう人生、自分はしたくないです。やりたい事をやりたいから、そのためのお金が必要で、そのためのお金が欲しくて仕事をするんです。だからどんな仕事でも我慢してできるのです。今はマラソンが趣味なので色々な大会に出たいと思っています。沿道から多くの声援を浴びながら色々な景色をノンビリと眺めながら走ると本当に気分が良いです。

 

大会にエントリーするためには1万円以上必要で、ちょっと遠いところで開催される大会だったら宿泊費、交通費も必要になります。合計3万円程度かかることもあります。そんな地方に行ったら地元の美味しいものも食べたくなります。ボーナス前の一番貯蓄額が下がっている時期に遠いところで開催される大会に出る時は本当にお金が必要だし欲しいです。

 

計算して十分なお金を貯めようとはしていますが、急な出費などがあり中々うまくいかない時も結構あり、やりくりに四苦八苦です。

 

幼少の頃、私は非常に貧乏な家庭で育ったので、お腹いっぱいに美味しいものを食べる事もできなかったし、好きな野球も最初はグローブさえ買えずに叔父が以前使っていたボロボロのグローブでキャッチボールをしていました。みんなが持っているピカピカのグローブが本当に羨ましかったです。ボールも近所のお兄ちゃんからもらったすごく汚い一つのボールを大切にしなければなりませんでした。

 

バットは買えずにみんなから借りていました。今はごく普通の生活を送れていますが、そんなつらい過去があるから、今がある、なんて事は一切無いです。過去は戻せませんが、もっと野球とかやりたい事ができていたら違う人生もあったかも、と思います。